和して同ぜず
最近読んで印象に残った論語の言葉です。
正しくは「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」
から来ている言葉です。聖徳太子のご誓文「和をもって
尊しとなす」を日本人は精神的バックボーンにしてきた。
人は学歴や資格、特別な技術や技能がなくても、
そして、あまりお金がなくても良い人間関係を築く事が
できるなら、生きていけるのではないか。
さらに会社は販売あっての企業です。
営業力、すなわち人間関係能力に他ならないのです。
本当に営業力のある人は、人を味方につけることが
できる人間力のある人ではないでしょうか。
「和して同ぜず」
自分の主張もきちんと通しながら、人と仲良く
やっていけること、人間社会を上手に生きていく
上において、このバランスはとても大切と思います。
ともすれば衝突をおそれ、人に合わせてしまう事がある
私には、教訓となる言葉です。
-
9月14日 yahoo検索アルゴリズムがバージョンアップされたようです (2009/09/15)
お母さんの命を守るキャンペーン (2009/07/03)
人に必要とされ働くことが何より幸せ (2009/06/04)
懸命に生きる子どもたち/アジアチャイルドサポート (2009/02/22)
成功している経営者の法則(フォーバル社長 大久保秀夫氏に学ぶ) (2009/02/05)